お相撲観戦スケッチ
東京場所の際、よく朝早くから並んで自由席券を購入して観戦します。
取り組みの始まりを知らせる櫓太鼓が鳴り始め
思わず筆を取りました。
テンテン、テテンテテン♪と両国の朝は始まります。

午前中の内はまだお客さんもまばらで、
土俵際に行き三段目や幕下の様子を沢山スケッチしる事が出来ます。

同じ仕切でも力士によって個性が出る。

常に掃き清められる土俵。
脇にはいつも箒が待機。

綺麗な和装の行事。
その立ち振る舞いを見るだけでも伝統を感じることが出来る。

体の大きさによって蹲踞の際の体の重心も変わる。

期待の風斧山、かざふざん。
カザフスタン出身力士です。十両間近。

館内放送で聞いた力士名、、全然合っていない。

そっぷ型(やせ形)力士も人気。

まんがじょう関。
目の前に見た巨大な背中。

ロシアの力士、オーロラ。

番付が下でも、土俵下にいる親方は有名人ばかり。

呼び出しの所作もまた見ていて面白い。